寝られない夜
2017年 05月 16日 (火) 02:29 | 編集
出張先で、夜寝られない。
2時半に目が覚め。
今、明方の4時半。
マズイ。
6時の新幹線に乗るので、今寝ると起きれないような気がして、益々寝られなくなった。
ブログなど更新しているうちに夜が明けるかな。

祝!!受賞!!
2017年 05月 15日 (月) 20:59 | 編集
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大変ご無沙汰しております。いつ以来の書き込みやら・・・(汗)。

さて、昨年2月に弊社より刊行されました『日韓交流と高麗版大蔵経』、なんと第38回日本出版学会奨励賞を受賞いたしました

受賞理由およびほかの受賞作についてはコチラを・・・。

著者の馬場久幸先生は「8万点もの版木が彫造された高麗藏を地道に調べてきた成果をまとめられ、また思いがけず受賞の栄誉を授かり、光栄に思います。折しも韓国の大統領も新しくなり、日韓交流史の研究も新しいステージへと進んでほしい」と、素敵なスピーチを披露されました。

改めて、おめでとうございます


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編販 akkii



地下ショーウィンドウ
2017年 05月 12日 (金) 17:18 | 編集
みなさま
日中は汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今月も地下ショーウィンドウの展示替えを行ないました。5月5日の子どもの日は過ぎてしまいましたが、「子どもと読みたい仏教書」をテーマに書籍を並べております。

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展示している書籍は以下の通りです。

【最新刊!】
①『やわらか子ども法話―心に響く3分間法話―』 桜井俊彦著 本体価格1,000円+税
②『暮らしの中に仏教を見つける』 織田顕祐著 本体価格1,000円+税

【おすすめの絵本】
③『絵ものがたり正信偈―ひかりになった、王子さま―』 浅野執持・文、市角壮玄・絵 本体価格1,300円+税
④『いきているってふしぎだね』 よしいけ道著 本体価格700円+税

【好評既刊】
⑤『子どもに聞かせたい法話―心に響く3分間法話―』 仏の子を育てる会編 本体価格1,000円+税
⑥『子供のための法話』 井伊各量著 本体価格600円+税
⑦『のこのこおじさんの 楽しくわかる阿弥陀経』 和田真雄著 本体価格619円+税
 
背景の絵は、法藏館の板木蔵に保管されていた挿絵用の板木より加工しています。
いつどの書籍や雑誌に使用されたのかわかっていないのは残念ですが…なんとも言えない表情がかわいらしいです。
お近くまでお越しの際は、是非ご覧くださいませ。

営業部H


住職継承の法要
2017年 05月 11日 (木) 01:49 | 編集
名畑崇先生のお寺の近くに居たのでお電話したら、法要中!
時間もあったので、お寄りしました。
住職継承ポスター
住職継承記念撮影


研究ができるのも「支え」があってこそ 大谷由香先生
2017年 05月 10日 (水) 10:54 | 編集
プロフィール:大谷由香(おおたに・ゆか)一九七八年香川県生まれ。龍谷大学特任講師。二〇一七年二月に『中世後期 泉涌寺の研究』(法藏館)を刊行。

研究ができるのも「支え」があってこそ

 京都市東山区にある古刹、泉涌寺(ルビ・せんにゅうじ)。皇室の菩提寺、「御寺」(ルビ・みてら)としても名高く、桜や紅葉のシーズンには多くの観光客が訪れる。しかし、その歴史には不明な点が多く、また応仁の乱をはじめ度重なる火災により、古文書もあまり残っていない…。大谷由香先生は、そんな謎を秘めた大寺院の歴史を、新発見の史料などで解き明かした気鋭の研究者だ。
 
仲間の存在を「支え」として

大谷先生は現在、龍谷大学で「仏教の思想・教学史」を教えている。しかし先生は、もともと仏教学に強い関心があって進学したわけではなかった。入学後の講義も難しい内容ばかりで、しっかりと興味を持てるようになるまでには長い時間を要したという。「当時は、歴史や仏教文化をテーマにした授業に多く出席していました。思想や教学には、ついていくのに本当に苦労しました(笑)」。転機となったのは卒業論文の作成だった。そこで研究の面白さに気づき、大学院への進学を決意する。大学院といえば、さらに深く学問を追究する場でもある。そこでついに仏教学を本格的に学ぶことになった。高いハードルに音をあげそうになったことは数知れず……しかし、きつい日々を共に過ごした同級生の存在が、先生の「支え」となった。「すばらしい仲間に恵まれたおかげで、あの時期を乗り越えられたと思います。今でも本音で話し合える貴重な存在です」。



研究の面白さにはまってからは、様々な研究者に導かれながら、次々に新しい発見を発表し、ついに『中世後期 泉涌寺の研究』を上梓するに至る。「この本は、『視覃雑記』(ルビ:したんざっき)という史料を素材に、泉涌寺がどのように発展していったかを調べました。泉涌寺の歴史は不明な点が多かったのですが、今回の出版により少なからず空白を埋められたかな、と思っています。もちろん、ここまで来られたのは多くの人々の支えがあったからこそです。それと、ようやく「仏教・真宗っていいなぁ」と思えるようにもなりました。お寺や仏教に反発していた時期もありましたけど、色んなご縁に恵まれたおかげで今があるとつくづく感じます」。
家族や同級生の存在、そして研究を続ける馬力と執念、そうした何本もの「支え」が先生の活動の原動力となっている。これからも着実に歩を進めていかれることだろう。

大谷由香先生写真
「いつか、女性・母親ならではの視点からみた仏教についても書いてみたいですね」と語る大谷先生。穏やかな語り口だが、その志は熱い。(法藏館4階にて)
143『ひとりふたり‥』 2017 お盆号「著者に会いたい」に掲載


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