FC2ブログ
ドキュメンタリー映画『TRES JOIAS(トレス・ジョイアス)――多文化社会で輝く仏教』の上映会
2018年 09月 11日 (火) 23:37 | 編集
ドキュメンタリー映画『TRES JOIAS(トレス・ジョイアス)――多文化社会で輝く仏教』の上映会を、下記のとおり企画いたしております。
奮って、足をお運び下さい。

日 時:10月14日(日)12時00分開場、12時30分開演(17時終了)
会 場:龍谷大学 響都ホール校友会館
   (JR京都駅から徒歩1分、アバンティ9階)
入場料:1,000円

【映画内容】各60分×3章

第1章 ブッダ――僧侶になったブラジル人――
「ブッダ 〜僧侶になったブラジル人〜」の主人公はアジア各地からブラジルに仏教の種が持ち込まれた輸入仏教期の教団に育てられ、今やブラジルを代表する僧侶となった様々なバックグラウンドを持った5人のブラジル人僧侶(真宗大谷派南米本願寺の釈利満師、曹洞禅系ブラジル禅の孤圓師、チベット仏教ニンマ派系CEBBのラマ・パドマ・サンテン師、チベット仏教ゲルク派系ダルマセンターのラマ・ミシェル師、浄土真宗本願寺派ブラジリア本願寺の釈清師)。その求道の軌跡、仏教観に迫ることで、ブラジル仏教の成熟の背景を探る。
  
第2章 ダルマ――伝道の水脈――
「ダルマ 〜教えの伝達と実践〜」では仏教伝搬に携わる民間の仏教徒の活動を追う。医師として活動する傍らポルトガル語で数々の仏教書籍を刊行してきたボディーガヤ出版社代表・エニオ・ブルゴス氏、仏教雑誌『BODISATVA』の編集長と禅団体VIA ZEN(禅道)の会長を勤めたジョゼ・フォンセッカ氏、仏教哲学の分野で仏典翻訳を行うジョアキン・モンテイロ博士、ブラジルの仏教書出版社としては最もよく知られるパラス・アテナ出版社代表のリア・ディスキン氏、禅マイトレーヤ研究所で仏教文化の研究育成を続けるセルソ・マルケス氏へのインタビューからブラジルでの仏教伝道の道筋や課題を描く。

第3章 サンガ――多様性を生きる――
「サンガ 〜多様性を生きる〜」では仏教コミュニティのあり方や社会との関わりを、新旧の団体に見る。2015年に首都ブラジリア連邦区の歴史文化遺産に認定されたブラジリア本派本願寺、曹洞宗南アメリカ国際布教総監部が所在するサンパウロの南米別院佛心寺とリオグランジドスル州の禅団体VIA ZEN、現在ブラジルで最も成長する仏教団体の一つCEBB(Centro de Estudos Budistas Bodisatva)だ。浄土真宗、禅、チベット仏教系の3つの仏教コミュニティを通してブラジルのサンガの現状と展望を考察する。

【問い合わせ先】
入場券は、法藏館書店店頭でのみ取り扱っております。
電話、FAX、メールでお問い合わせ下さい。

電話:075-343-0458
FAX:075-371-0458
E-mail:info@hozokan.co.jp
(担当:下野)

または、当日、会場にて現金でお支払い下さい。

ドキュメンタリー映画『TRES JOIAS(トレス・ジョイアス)紹介WEBサイトです。
WEBドキュメンタリーTrêsJoiasについて


第69回日本印度学仏教学学会書籍販売の模様を映像化
2018年 09月 10日 (月) 23:01 | 編集
さる9月1日、2日に東洋大学で開催されました。


第15回文化講演会開催のお知らせ
2018年 09月 07日 (金) 22:19 | 編集
第15回文化講演会チラシ表
第15回文化講演会チラシ裏


『柳宗悦と京都』で法藏館が紹介されました。
2018年 09月 06日 (木) 22:19 | 編集
柳宗悦と京都表紙
法藏館掲載ページ


大谷大学博物館で法藏館の板木が展示されています。
2018年 09月 05日 (水) 17:54 | 編集
2018年度秋季企画展
大谷大学と宗教研究-清沢満之・西田幾多郎・鈴木大拙-
会   期 :9月 4日(火)~ 9月 22日(土)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
観 覧 料 : 無料

同時開催/大谷大学博物館学課程実習生展.

京を詠む
近世京都の本屋さん
京都異界めぐり


■ 実習生による展示解説 : 毎開館日 13:30 ~ 14:00
  (9/17のみ、11:20~ と14:00~ の2回開催)

板木を貸し出しました。
また社屋や板木蔵を写真に収められてましたので、パネル展示されるかも!?

copyright (C) 編集室の机から all rights reserved.
designed by polepole...