ああ、剣道…。②
2013年 07月 10日 (水) 10:41 | 編集
梅雨が明けて、本格的な夏がやって参りました。

さて、愚息どもが剣道を習いはじめて早2ヶ月ほどが経ちましたが、本当に落ち着きのないことで、稽古をつけてもらうのを待つ間や先生のお話しを聞く時は姿勢を正して静かに待たなくてはならないのを、竹刀を振り回したり、正座を崩してしまったり、他のお子さんにちょっかいをかけたり、と本当に目を覆いたくなる惨状でした。

ところが、この7月・8月は、子どもたちの小学校が、夏休みを利用して耐震補強工事をするために体育館が使えなくなり、7月から早速、他所の小学校にお邪魔して稽古をすることになりました。

そして稽古初日。少し離れたところにある小学校なので、夫が車で連れて行き、わたくしは家で待っておりました。稽古から帰ってきた夫に、
「どうだった?」
と尋ねると、
「それはそれは、お利口さんだったよ」
とのこと。
「やっぱり、よその学校の道場にお邪魔して緊張したせいかなぁ」
と言うと、夫曰く。
「先生がね。若くてかわいいお姉さんだったんだよ」
「……。」

いくらなんでも、と思い、愚息どもに、
「新しい先生、かわいいお姉さんだったから、お利口さんにしてたん?」
と尋ねると、
「うん!」
と元気よく返事がかえってきました。…動機が不純すぎる。

でも、この2ヶ月で、そのお姉さん先生にしっかり稽古をつけてもらって少しでも上達すれば、それもまたよし、とするべきでしょうか。男の子って…。


編集O





スポンサーサイト


Comment
この記事へのコメント
動機が不純だったとしてもそれなりに上達してくると、ご本人達もきっと嬉しいと思います。頑張れ!
2013/ 07/ 11 (木) 17: 12: 36 | URL | ユキチャン # -[ 編集 ]
ユキちゃんさま。このようなアホな記事にコメントをくださり、感謝の限りです。愚息どもは、最初の頃こそビシっとしていたのですが、数回経つと今度はデレデレとしているようです。先生が来られなかったときは、ダラダラと…。まだまだ剣士への道の出発点すら遠いです。
2013/ 07/ 31 (水) 13: 26: 52 | URL | 編集 # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 編集室の机から all rights reserved.
designed by polepole...