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隕石衝突・・・しかけた
2013年 05月 31日 (金) 13:28 | 編集
2013年2月15日午前9時23分ロシアのチェリャビンスク州に隕石(質量は10t、落下速度は秒速15km(マッハ44))が落下したのは記憶に新しいかと思います。

冷や冷やものでNASAの情報を確認していた小惑星「1998QE2(約直径2.7k)」。5月31日、衛星を伴って地球の近くを無事に通過(^-^;) 近くといっても、地球から約580万km(地球と月の距離の15倍)も離れている。

小天体の怖いところは、惑星の重力の影響がかかるところ。15倍離れているぞと行っても、太陽を中心に楕円軌道を描きながら回る惑星たちの位置によって、彗星や隕石の軌道に少なからず影響が出るので、おちおち寝ていられなかった(笑)。

しかし、火星と木星の間に漂うアステロイドベルト(小惑星帯)、太陽系の外周にあるエッジワース・カイパーベルト(小惑星帯)には、地球に飛来する可能性のある小惑星を、NASAやJAXAが常に監視を行っているので、一安心と胸をなでおろせない(^-^;)
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