『AERA』11月28日号(『チベット 聖地の路地裏』書評掲載誌)を送っていただきました
2016年 11月 24日 (木) 10:10 | 編集
お送り下さった『AERA』編集部の書評ご担当さまに御礼のお電話かたがた、
「法藏館から献本していなかったのですが・・・」と、事情をうかがってみましたところ、
「ええ、そうですよ」と、クールなお返事がかえってきた。

「本は、私が買いました。本屋に行って、面白そうな本を自分の目で選び、評者にご提案するのです。星野さんがちょうどこういうテーマに関心があられたので、お渡ししてみたところ、ドンピシャでした。星野さんは、最良の読者だと思いますよ」

すごい。これぞプロ意識。
「最良の読者」とは、レビュアーに対する最高の褒め言葉だと思う。
本や読者に対する敬意が感じられ、感激しました。
そして、よくぞ、こういう方の目に本書がとまってくれたものです。

一日に500点もの新刊が刊行されているわけですから、
まさに盲亀の浮木、優曇華の花。
書店には、不可思議なご縁が満ちています。

編集T






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