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深い深い、文字の世界
2016年 02月 18日 (木) 13:40 | 編集
連投になりますが、たまにはまじめなことも書かないと…と思いまして、今読んでいる本をご紹介したいと思います。

私が鉄道好きなことは、これまでも弊社ブログでいくつか書いてきました。で、たまに鉄道本を読むわけですが、大変ディープな「鉄道文字の世界」の本を、今読んでいます。


タイトルもズバリ…


『されど鉄道文字』


皆さんも、電車に乗っていると「キハ」とか「モハ」とか車体に書かれた、丸みを帯びた文字を見られたことがあると思います。また、駅の看板にも、独特のゴシック体が目をひきます。この本の著者、中西さんは、それら(主に国鉄の)鉄道文字について研究されていて、『鉄道ジャーナル』に同名の連載を持っておられ、その単行本化というワケですね。

詳細は、買って読んでいただくのが一番ですが、ほんとに「されど鉄道文字」というのがピッタリの内容です
文字の世界に生きている私たちですが、国鉄の文字を作るのにも、たくさんの人間の思いが伺え、読み応えは十分です


編akkii

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