佛交会
2015年 07月 07日 (火) 23:08 | 編集
7月7日というと私は、佛交会を思い出す。
毎年、2回仏教書の交換会が行われる。
戦前から行われている。
広島や名古屋や東京の出版社兼書店をしている仏書屋が京都に集まる。
朝から部屋にこもって、書名を読み上げ、買いたい本に購入数と社名を名乗る。
市場のせりの様な感じです。
発行点数が少ない社は、数分で終わる。
法藏館は、発行点数が多い方なので、2時間近くかかる。
通常の取引より卸値が良い。
各社の注文が100冊まとまれば、さらに卸値が良くなる。
本が売れない時代、出来高が下がりこの会の維持も難しくなり始めている。
今後の方向性を2年後までに決めることになった。
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