京都水無月大賞
2015年 06月 04日 (木) 23:59 | 編集
京都の書店さんが選んだ本を賞として、表彰していることをはじめて知りました。
今年で8回を数えるそうだ。
京都水無月大賞を受賞した本は・・・
中公文庫
それからはスープのことばかり考えて暮らした
吉田篤弘著
この本の書店さんのコメントは、
癒してくれる本。
スープのようにいろんな魅力の詰まった一冊。
出てくる食べ物がおいしそう。
レトロな雰囲気が漂う物語。

[要旨]
路面電車が走る町に越して来た青年が出会う人々。商店街のはずれのサンドイッチ店「トロワ」の店主と息子。アパートの屋根裏に住むマダム。隣町の映画館「月舟シネマ」のポップコーン売り。銀幕の女優に恋をした青年は時をこえてひとりの女性とめぐり会う―。いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。
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この記事へのコメント
出版関連に勤務しているのに、〇〇大賞とは全く縁がないので、京都水無月大賞も存じませんでした。何より素敵な名前の賞ですね。時間があったら大賞本を読んでみようかな。
2015/ 06/ 10 (水) 09: 35: 37 | URL | ユキチャン # -[ 編集 ]
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