「折々のことば」
2015年 04月 08日 (水) 11:55 | 編集
かつて『朝日新聞』で「折々のうた」という名コーナーがあった。歌人の大岡信氏が、毎日、日本の古典・文学作品から高校生短歌まで、あらゆる日本の「うた」を掲示し、解説するというもので、28年間も連載していた。私も、気に入った「うた」があればよくスクラップしていた。
残念ながら「折々のうた」は8年前に終了してしまったのだが、この4月より装い新たに「折々のことば」として鷲田清一氏による連載として復活を遂げた
下にアップした写真は、4月8日付のもの。弊社ともゆかりの深い、岩田慶治先生の「ことば」だ。深くて、素敵な「ことば」だ。
岩田先生は、弊社から『アニミズム時代』を出版されている(ただし、現在品切・・・)。

皆さんは、日々「愛」をもって過ごしていますか・・・

「折々のことば」
スポンサーサイト


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 編集室の机から all rights reserved.
designed by polepole...