軽い”うつ”だといわれた
2015年 02月 24日 (火) 23:41 | 編集
箱庭療法に興味を持ち、一年前に著者の仕事場に行った。
4畳半ほどの診療室の真ん中に箱庭、壁には様々な人形。
先生に箱庭をしたいと言った。
まず問診。
本書60ページの25の質問に答えた。
数分後、軽いうつといわれた。
その後、2週間に一度、先生とメールでのやり取りとなった。
内容は、何時に起きて、天気を書いて、午前中、午後何をしたか、
一日どんな気持ちだったか、寝た時間。
1行で構わないと言われた。
回答は、一言。
五感を開きなさい。
意味が分からなかった。
詳しく聞くと、
10分程公園で、雲を眺めて、風を感じ、草花の匂いを感じなさいとのこと
苦痛だった。

 うつは、治す努力をやめれば治る


  うつは、治す努力をやめれば治る
  箱庭療法と森田療法の併用の事例と実践
   大住 誠著    四六判 286頁 2015.01 
  978-4-8318-5695-1 法蔵館刊 本体2800円+税
←この絵のようにボーとすると治るようだ。
 子供を一人で遊ばしといて、ベンチで空を眺めていた。

仏教書総目録リンク『うつは、治す努力をやめれば治る』の目次



テレビをボーとみるは、ボーっとしていないそうだ。
ありのままに自分を受け入れれば自然に治るそうだ。
鍼灸院にも通った。 
同じことを言われた。
気は病からのような力が人間には備わっているそうだ。
今では、手のしびれや足の爪の黒いのが無くなった。
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