中外日報宗教文化講座「禅の風にきく」開講
2015年 02月 19日 (木) 23:47 | 編集
中外日報社さんは、5月から今年の「宗教文化講座」を開講。
法藏館書店は、「宗教文化講座」を応援します。
各会場にて、関連書籍を販売する予定です。

講座のテーマは「禅の風にきく」。
平成28年に迎える臨済禅師1150年遠諱と翌29年の白隠禅師250年遠諱を記念する講座とし、京都のほかに東京と名古屋でも開講。
宗教学者、僧侶、研究者、作家と多彩な講師陣が、臨済禅の世界を自在に語りかけてくれます。

◆受講料は1講座千円(特別企画の参加費は別)
申し込み、お問い合わせは、中外日報社

第1回5月9日(土)基調講演「禅の風にきく」
◆宗教学者山折哲雄氏
ひとりで坐り、ひとりで考え、ひとりで立つ。中国の臨済も日本の白隠も、そこから出発し、人間とは何かを考えつづけた思想的巨人でした。
龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)


第2回6月13日(土)「禅の教えに学ぶ」
◆臨済宗円覚寺派管長横田南嶺氏
お釈迦さまがお悟りを開かれた心が、中国日本の禅僧方を通して、今日まで伝わっています。今を生きる禅の教えを共に学びます。
東京タワーホール(東京都港区)
特別企画=金地院での坐禅会


第3回7月11日(土)「白隠禅師の絵説法」
◆花園大学国際禅学研究所教授芳澤勝弘氏
白隠禅師が晩年に描いたおびただしい画賛。時代を超えた斬新な表現。その秘密 を読み解く。
臨済宗妙心寺派徳源寺(名古屋市東区、嶺興嶽・妙心寺派管長の自坊。嶺管長が臨席)


第4回9月5日(土)「頓悟漸修という生き方」
◆作家・臨済宗妙心寺派僧侶玄侑宗久氏
禅は六祖の後、「頓悟」「漸悟」という二つの潮流に分かれるのだが、これは禅の 教学的な問題というより、人生上の問題である。現代における禅的な生き方を考 えてみたい。
花園大学図書館ホール(京都市中京区)
特別企画=料亭「阿じろ」で精進料理

 主 催 :、中外日報社
特別協賛:妙心寺、黄檗宗、南禅寺、建長寺、東福寺、円覚寺、大徳寺、方廣寺、永源寺、天龍寺、相国寺、建仁寺、向嶽寺、佛通寺、国泰寺
協  賛 :野村證券㈱ 京都銀行、京都信用金庫、遠州茶道宗家、仏教伝道協会、法藏館、㈱石田大成社
後  援 :京都府、京都市、京都新聞、中日新聞社、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局
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