雑感
2014年 06月 18日 (水) 12:15 | 編集
法蔵館は京都駅に近く、バックパッカーをほぼ毎日見かけます。
彼らのかついでいる大きいザックを見ると、高校生の時、登山部だった兄の姿を思い出します。
当時、中学生だった私は、登山部はただ山に登るだけかと思っていたんですが、
登山はインターハイの競技のひとつでもあり、登山時間やテントの設営、
天気図作成を競うなどしていたことを知って驚きでした。

中学生の頃は、重い荷物をもってわざわざキツい思いをしなくても……
と思っていたのですが、DNAでしょうか。
歳を重ねるごとに母も弟も山登りにはまり、
私も年に数回だけですが低い山(いや丘?いや峠?)に登るようになり、よい気分転換になっています。

話は変りますが、京都国立博物館では6月22日(日)まで「南山城の古寺巡礼」という展覧会が行われていました。
笠置寺や禅定寺など、小高い山のお寺の滅多に拝観できない仏像を拝観することができ、
想像以上に見応えのある展覧会でした。

展覧会では平安時代の藤原道長など貴族たちもこれらの山寺に参詣していることを知りました。
彼らはきっとお伴にかつがれて、楽々と山に登ったんでしょうね。

編集ゆ
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