ああ、麦茶。
2014年 06月 11日 (水) 12:59 | 編集
梅雨に入り、蒸し暑い日が続いております。こうなると、麦茶の出番です。小社でも、お客様にお出しするお茶を、熱い緑茶から冷えた麦茶に切り替えました。

我が家では、愚息どもを学童に通わせていることもあり、年がら年中、麦茶を作ります。ポットに麦茶のパックを入れ、熱湯を注ぐだけではあるのですが、問題はその量です。

愚息どもは1日に1リットル入る水筒を持って出かけます。夕方にはそれを飲み干して帰ってきます。家に帰ってきてとりあえず麦茶。食事の最中も食べ終わっても麦茶。風呂上りに麦茶。寝る前にも麦茶。夜中に目が覚めると麦茶……×2。さらに夫も水筒こそもっていきませんが、同様に麦茶を飲みます。夏場の最盛期、我が家では一体、1日に何リットルの麦茶を消費しているのか見当もつきません。

こうして年がら年中麦茶を作っているうちに、いつしか「麦茶を切らしてはいけない」という強迫観念めいたものにとらわれまして、気が付くと、会社でも麦茶を必死で作っているわたくしがおりました。決して麦茶番長などではありません。「麦茶を切らしてはいけない病」なのです。

ちなみに。わたくしは麦茶はほとんど飲みません。悪阻で水も受け付けない状態の時、心配した母が「麦茶だけでも…」と言って麦茶を飲ませてくれたのですが、当然身体が受け付けず。それから数年、麦茶がまったく飲めない時期がありまして、以来、積極的に麦茶を飲むことはなくなりました。

でも。炭酸入り麦のお酒は大好きです。昼間からは飲めませんが、こちらは飲みすぎ注意です。


編集O



スポンサーサイト


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 編集室の机から all rights reserved.
designed by polepole...