【ご無沙汰…】平成26年2月のウインドウ
2014年 02月 14日 (金) 20:07 | 編集
法藏館ブログをご覧の皆様、大変大変ご無沙汰しております…

久々に、法藏館のショウウインドウをアップ致します正直に告白しますと、ウインドウそのものの更新は毎月していたのですが、ブログへのアップをずっとサボ(ry

…イジイジ言い訳はこの辺にして、2月のウインドウを早速お目にかけましょう

平成26年2月ウインドウ

まずは、先月~今月にかけての新刊から


・『親鸞の伝承と史実』(今井雅晴著、2,000円)


・『それからの納棺夫日記』(青木新門著、1,700円)


・『光りの海』(町田宗鳳著、1,500円)


・『真宗学シリーズ10 歎異抄』(信楽峻麿著、2,800円)


すでに、当ブログでも何度か触れられているように、青木新門先生『それからの納棺夫日記』が、とてつもない反響を呼んでおり、このウインドウでもささやかながらプッシュしております。

そして、このところ小説や文芸書の刊行が続いていることもあり、今月は「法藏館の小説・エッセイ」特集を組みました

  
(小特集:法藏館の小説・エッセイ)

・『清滝川』(斎藤史子著、1,800円)


・『小説 念佛王国』(平井清隆著、2,136円)


・『わたしの放浪記』(佐々木久子著、1,456円)


・『墨の伝言』(山本萌著、1,748円)


・『言葉と出会う本』(笠原芳光著、1,900円)


・『夢の中の遠い声』(司修著、1,942円)


・『にっぽん虫の眼紀行』(毛丹青著、2,000円)



いずれもオシャレな装幀で、ウインドウに置いた時、また違う表情を見せてくれました


それと、毎月ウインドウからのメッセージも掲示しているのですが、今月はやはり、『それからの納棺夫日記』から抜粋致しました

「永遠を信じる心は、この世の現象をまるごと認める心でもある」
(青木新門『それからの納棺夫日記』「あとがき」より)



久々にアップ致しましたが如何でしたかコメントお待ちしております

このウインドウは、京都駅ナカのショッピングモール、ポルタのギャラリーにあり、毎月上旬に更新しております。

入れ替え時に見かけられましたら、是非お声がけ下さいね
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