アイソン彗星
2013年 11月 27日 (水) 16:43 | 編集
昨年9月にロシアで初観測された「アイソン彗星」の観測だより♪

この彗星、11月26日から12月1日に太陽の近日点を通過した後、次第に太陽系から遠ざかる軌道にあるので、観測できるのは今年が最後となります。

太陽の近日点通過前後は観測できないので、次に肉眼ではっきりと観測できるのは12月末ごろ。
12月初旬頃から、日の出前の東の空に見え始め、日が経つにつれ徐々に高度を上げていきます。寒い季節ではありますが、白い息を吐きながら、早朝の明けはじめた東の空を見上げてみてください。

彗星名:アイソン(C/2012 S1 ISON)
発見者(順不同):ヴィタリー・ネフスキー/アルチョム・ノヴィチョノク
発見日:2012年9月21日 (NASAのハッブル宇宙天文台では、2012年の5月に観測)
発見場所:ロシア・キスロヴォツク天文台
核の推定サイズ:約500〜2,000m(2013年4月時点)
周期:非周期彗星
推定起源:オールトの雲
地球最接近日時:2013年12月27日7時半ごろ(日本時)
地球最接近距離:6421万km

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Comment
この記事へのコメント
アイソンが・・・
太陽(真ん中)に接近するアイソン彗星(右下)。2機の太陽観測衛星が撮影した画像を合成してある。この5、6時間後には見えなくなった=米航空宇宙局(NASA)、欧州宇宙機関(ESA)提供

ショックです(T T)
2013/ 11/ 29 (金) 12: 46: 32 | URL | 営業部員 # -[ 編集 ]
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