地下ショーウィンドウ
2017年 04月 13日 (木) 16:48 | 編集
いつの間にか桜も盛りを過ぎてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今月も地下ショーウィンドウの展示替えをおこないました。
テーマは『法藏館の京都本』です。

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展示書籍は以下のとおりです。

【最新刊!】
①『「天橋立学」への招待―”海の京都”の歴史と文化―』 
  天橋立世界遺産登録可能性検討委員会編 本体価格1,500円+税
②『中世後期 泉涌寺の研究』
  大谷由香著 本体価格6,000円+税

【既刊好評書籍】
③『清水寺 成就院日記 第一巻&第二巻』
  清水寺史編纂委員会編 本体価格各9,000円+税   ※全二十巻刊行予定です。
④『描かれた日本の中世―絵図分析論―』
  下坂 守著 本体価格9,600円+税
⑤『近世勧進の研究―京都の民間宗教者―』
  村上紀夫著 本体価格8,000円+税
⑥『京都大仏御殿盛衰記』
  村山修一著 本体価格2,800円+税
⑦『シリーズ権力者と仏教① 秀吉の大仏造立』
  河内将芳著 本体価格2,000円+税
⑧『史料 京都見聞記 全5巻』
  駒 敏郎・村井康彦・森谷尅久編 本体価格各9,515円+税

京都の観光名所をピックアップしたような所謂京都本は法藏館からは刊行されていませんが…
京都や京都の寺社を題材にした最新の研究書も数多く刊行しております。
是非、法藏館の京都本を手にとってご覧くださいませ。

営業部H
 

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