ぼくのおまいりがながーいわけ
2017年 03月 17日 (金) 16:59 | 編集
仏教伝道協会さまより、第一回こころの絵本大賞受賞作品
『ぼくのおまいりがながーいわけ』(村田弓海子/作・絵)
をご恵贈いただきました。

法蔵館では公募ポスターの掲示とチラシ配布という、ほんの少しのお手伝いをさせてもらっただけですが、
ご丁重なお手紙とともに、ご恵贈いただきました。
御礼かたがた、奥付に書かれてある「『こころの絵本大賞』について」という一文をご紹介させていただきます。

「こころの絵本大賞」は、絵本の読み聞かせを通じて、子どもたちに「こころ」のたいせつさを伝えたいという願いのもと、2016年に創設された、仏教伝道協会の新たな活動です。第1回目は、2016年4月に募集を開始し、多数の応募作品の中から栄えある大賞に輝いたのが、「ぼくの おまいりが ながーい わけ」です。新しく生まれる「いのち」をたいせつにしたいと思う反面、自分のこともだいじにしてほしいという、揺れる子ども心をユーモラスに描いた作品です。作者の村田夕海子さんは、埼玉県在住で、図書館で働きながら絵本を描いているおかあさんです。詳しくはホームページをご覧ください。」


お兄ちゃんになろうとして一生懸命な男の子が、ほほえましくて、かわいくて、最後心がキュンとしますよ!


お問い合わせは、公益財団法人 仏教伝道協会さままで
電話03(3455)5851
こころの絵本賞 

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