鴨川で、こんな外来種を発見!(ネズミ嫌いは閲覧注意)
2015年 05月 29日 (金) 19:47 | 編集
暑い日が続いています。
鴨川の四条大橋から三条大橋にかけても、夏の風物詩である床(鴨川納涼床)が設けられ、夏が近づいてきた感があります。

そんな鴨川を、ぶらりぶらりと歩いていたら。
川沿いの散歩道の端で、なにやら見慣れぬ動物が、もしゃもしゃと草を食べていた。

黒っぽくて、中型犬ぐらいの大きさで、背中が丸くて、尻尾が長くて……

鴨川の外来種

んんっ? もしかして、ヌートリア!?  思わず二度見してしまった。
2メートルぐらいまで近寄っても、平然と、もしゃもしゃ草を食べている。
まさか、京都のこんなところで、まるまる太ったヌートリアと出くわすとは。

ちょっと調べてみたら、ずいぶん前から鴨川でも繁殖していて、生態系や農作物への被害が問題になっているとのこと。
人間による“エサやり”も繁殖の一因で、かまれた事例もあるそうだ。
  ※ネットの面白ネタや京都発の話題でほっと一息

ちなみに、泳いでいるヌートリアを見つけた大学生らしき若者たちが、
「あ! あれ、あれ! サンショウウオだ!」
と騒いでいたのには笑った。



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