ああ、お弁当…。
2013年 04月 17日 (水) 16:19 | 編集
私事で恐縮ですが、愚息どもが4月から小学生になりました。本日よりようやく給食が始まり、ようやく毎朝の弁当作りから解放され、ほっとしております。

お恥ずかしいことながら、保育所に行かせていたものですから(保育所は完全給食です)、子どものために弁当を作るのは、年に2回ほどある遠足の時くらいで、年に数回のそれですら苦痛でたまらなかったのに、毎朝なんて…。たかだかこの半月、土日を除いた数日のことなのですが。

何が苦痛かと申しますと、弁当箱におかずを詰めるのが、ものすごく下手なのです。単にお皿に盛るだけなら、毎日食事は作っているので、どうということはないのですが、あの「決まった大きさの箱の中に詰める」という作業が、不器用なわたくしにとっては、とてもたいへんな作業なのでございます。自分の弁当なら前の晩の残り物を適当にタッパーなどに入れていたのですが、子どもの弁当はそういうわけにもいかず、どのくらいの大きさに切ればよいのか、どのくらいの分量が入るのか、毎朝理科の実験のようなことをしておりました。

世のお母さん方、とくに幼稚園で1年中お弁当を作っておられるお母さんたちを、心より尊敬いたします。

これから、夏休みなどの長期休暇の間は、弁当作りが待っています。年間行事予定表を見て、あと何回弁当を作らねばならないのか、今から憂鬱になっております。

え? キャラ弁? 私には何の事やら…。



編集O

スポンサーサイト
copyright (C) 編集室の机から all rights reserved.
designed by polepole...