暁天講座
2011年 07月 30日 (土) 17:46 | 編集
夏の恒例行事の一つに、暁天講座があります。
早朝のお寺や別院などで、ご法話や座禅などの場がもたれるのです。
京都はお寺や関連施設が多いので、様々なところで行われています。

今朝は、真宗大谷派の山科別院の暁天講座に行ってきました。
山科別院の暁天講座では、毎年7月末の3日間に、
毎日別の講師によるお話があります。

本日の講師は、弊社の季刊誌『ひとりふたり‥』の編集長をしてくださっている、
四衢 亮(よつつじ あきら)先生で、講題は「本願の教えと私たち」でした。

こういった集まりに参加されたことのない方は、
“朝っぱらから人が集まるのか” と思われるかもしれません。
けれど、どこの暁天講座も盛況で、ときには会場に人が入りきれない、なんてこともあります。
今朝もたくさんの人がいらっしゃっていました。

早いところだと朝の6時から始まるので眠いですが、
まだ涼しい早朝の空気の中、広い本堂の畳に座ってお話を聞いていると、
清々しい気持ちになります。
場所によっては、朝粥などでご接待くださるところもあるので、
それを一つの切っ掛けにして、一度行かれてみてはいかがでしょうか。

…ただ、私は京都の隣りの県に住んでいるので、
京都の暁天講座に行くには、始発電車に乗らないといけません。
場所によってはそれでも間に合わないので、車で寄せてもらったりしています。
さすがに、いつもより3時間早起きは、ちょっと大変
今日は出勤日なので、暁天講座の会場から会社へ直行し、
まだ誰も出社していないのをいいことに、横になって一時間ばかし寝てしまいました。

無理のないよう、まずは近場の暁天講座を探して、行ってみてくださいね



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