小社の本ではないですが…
2010年 03月 31日 (水) 10:04 | 編集
小社の本では『山をおりた親鸞 都をすてた道元』でお馴染みの、松尾剛次先生の新著『親鸞再考』(NHKブックス)の記事が、3月29日付の読売新聞朝刊の文化面に掲載されました。

担当者としては少し複雑な気分で、お世話になった先生の本が記事として紹介されることのうれしさと、自社の本ではないことの残念さの半々なのですが、やはりうれしさのほうが勝ちますかね。(ということにしておきましょう。)

ちなみに、この『親鸞再考』というタイトルは、奇しくも、小社から先に刊行された佐々木正先生の新著とメインタイトルがまったく同じで、扱っているテーマも近いので、これを機に小社のほうの『親鸞再考』も一緒に売れていってくれたらなぁ、などと少々厚かましいことを考えてしまうわたくしです。

皆さんも書店で見かけられたらぜひ、両方をお手にとってご覧ください。
そうそう。『山をおりた親鸞 都をすてた道元』もどうぞよろしく!


編集O

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