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下萌え
2010年 02月 05日 (金) 15:02 | 編集
きのうは立春!
春は名のみの 風の寒さや~♪♪
今日も朝から防火用水バケツに氷が張って…。京都に春がやってくるのは、まだまだ程遠いようです。

霜が下りた芝生の下は…??    新芽がしっかり宿っていますよ。春の予感を目で感じることが出来ます。
千利休は新古今集にある(?)(…実際は新古今和歌集には見当たらない)の藤原家隆の歌、

「花をのみ まつらん人に やまざとの ゆきまの草の 春をみせばや」

を利休の茶の心髄としており、表面的な華やかさを否定した質実な美として描かれています。
中世に生きた人々は、現代人と違って、ゆったりとした時間が刻まれていたのでしょうか!
自然とともに暮らし、天気に従って、(晴耕雨読じゃございませんが)自然に逆らわずに生活を楽しむ工夫がなされていたのでしょう。
ちょっとしたことに目を向けて、季節の移ろいを肌で感じることが、心の健康に一番です。
寒い季節、風邪に留意して、心も風邪を引かない工夫を!!
営業部:ソフィアさん



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