茄子とにしんのたいたん
2017年 08月 03日 (木) 23:13 | 編集
にしんそば、にしんなす、にしん豆、にしんと蕗、など京都に古くから伝わるおかずです。京都は海から遠く離れているので新鮮な魚を手に入れることは困難でした。京都の気候は野菜の栽培に適しており、その野菜を使って干した魚と調理しおいしいおかずになるように工夫したのです。
ナスが旬のこの時期に食べる一品。
にしんなす


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失敗
2017年 06月 20日 (火) 23:10 | 編集
先日、知人16名でバーベキューパーティーをしました。
おいしいお肉に、シーフード、採れたての野菜を炭火で焼くまではよかったのですが、
炊飯器は、中々保温にならないので、ふたを開けると炊けていない。
さあどうしようとなりました。
どうやら水の分量を間違えたようで、芯があるので、頭を横切ったのがパエリヤ。
シーフードがあるので出汁として具としても申し分ない。味付けはカレー粉があったのでカレー味。
完全に速攻創作。皆さんにおいしいといっていただきました。
昔テレビで料理の鉄人という番組をやっているの思い出しました。

手作りラスク
2017年 03月 06日 (月) 23:10 | 編集
週末にニンジンパンをつくたら、子どもには不評だった。
ショックだった。
角切りで入れたのが悪かった。
ニンジンパン

お菓子だったら食べるだろうとラスクに変身。
ラスク
白いラスクは、ニンジン。黒いラスクは、きな粉。
ケースに入れたら子どもが、「売ってるのと同じ。」と言ってくれました。
パッケージに入ったラスク

食育
2016年 10月 28日 (金) 23:59 | 編集
食を通じてどんなことが学べるか?
命をいただいている感謝だと思うのですが・・・
京都では、食いく先生というのがあり、認定基準は、下記のようになっているそうです。
 (1)農産物の栽培や加工・調理等に関する豊富な知識・経験を有する者
 (2)学校等において農作業や調理等の体験指導の実績があるか、又は京都府の「きょうと食いく先生養成講座」を受講した者
 (3)学校等において、営利を目的とせずに活動できる者
 (4)氏名・専門分野等の情報を公表することに同意できる者
 (5)京都府内に在住、又は勤務する農林水産業者・料理人・食品加工技術者等

一番の食育は、楽しい食事の時間だと思います。
「おいしいね」「楽しいいね」と言いながら、家族そろって食事しながら会話を楽しむ時間が「おしいしね」「楽しいね」になるのではないでしょうか。
我が家では、食事中!?食事せずにしゃべりっぱなし、時々、「喋らずに食べましょう」と言うくらいです。

和食とは
2016年 09月 21日 (水) 23:32 | 編集
子どもの献立表に書いてあったのですが。
10月は、「和(なごみ)献立」の紹介
和食は、「五色」「五味」「五法」を「五感」(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)で愉しむ料理とされています。
「五色」・・・青(緑)、黄、赤、白、黒
「五味」・・・甘味、酸味、塩味、苦味、うま味
「五法」・・・切る、焼く、煮る、揚げる、蒸す
だそうです。

以前、五感を開いて感じなさいと言われたことがある。
視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚、つまり、目、耳、鼻、口(舌)、肌(皮膚)の5つの感覚を意味します。
開くとは、よく感じとるという意味。
この五つの感覚を刺激されて、感じ取ることにより、ストレスのない生活が送れるそうです。

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