ブックカバーの作り方 【法藏館オリジナルブックカバー】
2017年 10月 30日 (月) 20:17 | 編集
●はじめに
◎このオリジナルブックカバーは、文庫用・新書用(印刷用紙:A4サイズ)を基準に作成していますが、単行本などサイズの大きいものについては、用紙サイズを「B4」などに拡大印刷してご利用ください。
◎ブックカバーには、文庫用・新書用の折り込みラインが目安として入っています。これは、A4サイズの用紙に100%印刷した場合の目安です。

※A4サイズに印刷する場合は、「ページの拡大/縮小」は「なし」に設定してください。
※本により若干サイズが異なる場合がありますのでご注意ください。
ブックカバー見本
※法藏館オリジナルブックカバーの絵は、昔使われていた板木の元版から取り入れたものです。


◆ブックカバーを作ってみよう!
①オリジナルブックカバーをダウンロードし、無地用紙に印刷します。
ブックカバー 作り方 印刷画像

②紙を横置きにします。本の高さに合わせ、上端・下端を裏面側に折り込みます。
あらかじめ印刷されたの折り込みライン(文庫・新書用)を目安にすると、まっすぐに折れます。
ブックカバー 作り方 折り方1 画像

③紙の左右の中心と本の背表紙部分を合わせ、本の幅に合わせて左右の端を内側に折り込みます。
ブックカバー 作り方 折り方2 画像

④両端の、折り込んで袋になった部分に表紙・裏表紙をはさんで完成です。

オリジナルブックカバーダウンロード


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梅田蔦屋書店にて梯信暁先生のトークイベント
2017年 10月 28日 (土) 23:34 | 編集
ご参加いただいた方ありがとうございました。
2017梅田蔦屋書店にて梯信暁先生のトークイベント
著者と話そう『新訳 往生要集』梯信暁氏 聞き手:人文コンシェルジュ

宅配便が次々と値上げ
2017年 10月 17日 (火) 23:30 | 編集
宅配便(宅急便はクロネコヤマトの商標なのだそうです)各社から値上げの通達が来ている。
小社では、一番出荷が多い佐川急便をはじめ、ヤマト運輸、福通、来年1月には郵便も値上げだ。
そこで、送料を見直さないと企業努力ではどうにもならない状況になりそうだ。
小社では、現在購入金額により荷送料(荷造り資材と運賃ということ)で、324円、540円、864円いただいている。
したがって、京都から北海道へ送るには、マイナスになる。
佐川急便に限って見ると17.5%値上がりした。ただし、12地帯に分かれているので、値上げ前と値上げ後の平均を出した。
これで、消費税が10%になったら益々本が売りにくくなるように思えて仕方がない。

本日の会議で、1万円~15千円の本を買って864円の送料が高いとの声もあると報告あり、見直しを検討することにした。
地域別にするのが現状に一番合っていると思いますが・・・。
精査して、値下げの部分と値上げの部分が出てくれば、工夫の試用があるのですが・・・。
これから、いろいろなシュミレーションをして結論を出したいと思います。
改定がもしあれば、2017年1月出荷分からになります。

中外日報創刊120年記念祝賀会に出席
2017年 10月 16日 (月) 23:59 | 編集
出席者は、約300名ほどでしょうか?
大半が 宗教関係者で、有名寺院の長老さまなどが出席されてました。
中外日報創刊120年記念祝賀会

重要文化財の妙宣寺五重塔の中
2017年 09月 30日 (土) 23:59 | 編集
重要文化財  妙宣寺五重塔
妙宣寺門

重要文化財指定年月日:昭和61年12月20日
所在地:佐渡市阿仏坊
所有者:妙宣寺

妙宣寺は、日蓮聖人に帰依した佐渡人最初の檀那・日得上人が、弘安2年(1279)以前に開いた金井新保の道場「阿仏房」を前身とし、天正17年(1589)に現在地へ移った際に妙宣寺の寺号を起こしたといわれている。

五重塔は、相川の長坂茂三右衛門と金蔵の親子二代を棟梁とし、文政8年(1825)に建立されたものである。
全高約24メートル、柱に杉材、上物に松材、組物に欅材が使用されている。新潟県内に現存する唯一の五重塔。
妙宣寺五重塔
妙宣寺五重塔内部
特別に内部を見せていただきました。刀水書房さんありがとうございました。

<<<<<<< 関連書籍 >>>>>>>
佐渡の五重塔
日蓮宗妙宣寺五重塔の歴史
児玉信雄著  四六判 223頁 2016.03  
ISBN:978-4-88708-414-8 刀水書房 税込2,376円
内容説明:佐渡に配流された日蓮を身を挺して世話し、後に妙宣寺開山となった阿仏房日得と、その妻千日尼とを祀る開山堂。全国22基ある重要文化財の五重塔の内、最後に指定を受けた小さな塔。その裏には、歴代貫首や末寺、檀家、鋳物師…その他大勢の人々の思いが綾をなし、92年もの歳月を要して文政10年に五重塔が再建されるという壮絶な歴史がある。造塔に関わった多くの人々に丁寧に光を当てながら、彼らの信仰の姿を辿る。
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